トレーサビリティ
製品評価技術基盤機構の登録証
共和電業の標準器室は、「登録にかかわる区分:力」の校正事業者として登録されました。
JCSSは計量法の規定により、計量のトレーサビリティ確保のために設立された制度です。計量器を校正する事業所の技術能力やトレーサビリティが、校正機関認定の国際規格である ISO/IEC 17025 (JIS Q 17025) の基準を満たしていることを、認定機関である独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター(略称 IA Japan)が、審査・認定します。
当社標準器室は、平成13年5月28日に校正事業者として認定されていましたが、平成19年5月24日に計量法校正事業者登録制度における登録への移行を終了しました。校正の範囲は以下の通りです。
恒久的施設で行う校正
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校正手法の区分
の呼称 |
種類 | 校正範囲 |
最高測定能力
(k=2) |
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| 力計 | 力計(JIS B 7728による方法) |
圧縮力
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100N以上 | 2kN以下 | 0.0054% |
| 500N以上 | 20kN以下 | 0.010% | |||
| 5kN以上 | 200kN以下 | 0.028% | |||
| 10kN以上 | 200kN以下 | 0.019% | |||
| 15kN以上 | 200kN以下 | 0.010% | |||
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引張力
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100N以上 | 2kN以下 | 0.0089% | ||
| 500N以上 | 20kN以下 | 0.018% | |||
| 2kN以上 | 20kN以下 | 0.010% | |||
| 5kN以上 | 200kN以下 | 0.010% | |||
当社は,認定基準としてISO/IEC 17025(JIS Q 17025)を用い,認定スキームをISO/IEC 17011 に従って運営されているJCSS の下で認定されています。JCSS を運営している認定機関(IAJapan)は,アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。
当社標準器室は,国際MRA対応JCSS認定事業者です。JCSS 0096は,当標準器室の認定番号です。
製品評価技術基盤機構の登録証

