EDT-120B
Eメールデータロガー
EDT-120B
Eメールを利用したデータ送信システム
本システムは、遠隔地に設置した各種センサのデータをEメールにて、自動送信します。現場でのデータ回収作業が不用となり、省力化がはかれます。また、専用モニタソフトを用意しておりますので、波形モニタやCSVファイルへの自動変換が可能です。
オプションでソーラ電源ユニットも用意しております。
特長
- 現場のデータをEメールで送信
- 専用モニタソフトで受信したメールの波形表示、CSV変換が可能
- 通信回線網にパケット通信網採用し、ほぼ全国どこでもデータ送信可能
- 定時観測のほか、異常時などのトリガ送信も可能
- オプションでソーラ電源ユニットを用意
パソコンは別途ご用意ください
仕様
Eメールデータロガー
| EDT-120B | |
| 測定点数 | 2 |
| 測定対象 | 電圧(0~5V) |
| 電流(4~20mA) | |
| ひずみゲージ式変換器 | |
| 測温抵抗対(pt100) | |
| 伸縮計(±5V) | |
| 接続方式 | 小型ワンタッチコネクタ(6P) |
| AD分解能 | 12bit |
| 接点入力 | 3(オプション) |
| 接点出力 | 1(オプション) |
| データ送信 | Eメールまたは、サーバへの直接送信 |
| 送信タイミング:10~1440分 | |
| 測定間隔:10~1440分 | |
| レベルトリガ:各CHに上下限値設定可能 | |
| 接点入力トリガ:各接点入力にトリガ機能設定可能 | |
| 設定方式 | Webブラウザにて設定 |
モニタ画面
| 省電力設定 | 電源タイマ:使用/未使用、ON/OFF時間を設定 |
| (ソーラ電源ユニット対応) | |
| 接続条件 | 常時接続、または、メール送信時 |
| 通信状態表示 | Webブラウザにて、受信レベルをバーメータ表示 |
| データモニタ | Webブラウザにて、工学値表示可能。 |
| CPU | ARM7202T(74MHz) |
| データ容量 | 4Mバイト |
| OS | Embeded Linux |
| サーバ機能 | Webサーバ、FTP、TELNET |
| 通信方式 | パケット通信(cdmaOne) |
| 電源入力 | DC 8~15V |
| 消費電力 | 4.5W以下 |
| 外形寸法 | 128(W)×30(H)×180(D)mm(突起部含まず) |
| 質量 | 約700g |
コントロールソフトウエア
| 推奨動作環境 | PentiumII 400MHz以上 |
| メモリ128Mバイト以上 | |
| HDD 10Gバイト以上 | |
| OS:Windows98/2000/XP | |
| 通信環境 | Eメールが送受信可能なこと |
| 対応端末数 | 4台 |
| 端末条件 | メールアドレス、SMTP、POPアドレス |
| 通信条件 | 受信間隔、格納先フォルダ指定 |
| 波形表示設定 | グラフパターン、表示CH、スケール設定 |
| 通信ログ | 送受信履歴 |
| ファイル変換 | CSV変換 |
コンピュータ
| OS | Windows98SE/2000/XP |
| その他 | 電子メールの送受信が可能なこと |
お客様でご用意していただくもの
- プロバイダとのご契約(すでに契約されている場合は不要です)
- 内蔵パケット通信ユニットの回線契約
- コンピュータ

