海洋構造物計測装置
海洋構造物計測装置
海洋構造物計測装置
海上観測無人集録方式
長大ケーソン(旧運輸省第三港湾建設局)の現地実証試験のための計測装置で、構造物内部および周辺海域に埋設、設置される各種センサによって検出される信号データを動的観測系および静的観測系の二系統の観測システムで、無人かつ自動的に観測・データ集録が可能です。また、ケーソン曳航、据え付け時の構造物の挙動を動的に測定、自動的にデータを集録することも可能です。
特長
- データの集録が無人・全自動で可能
- 動的、静的二系統の計測システムに分けて観測が可能
- 観測は、あらかじめ設定した波高レベルで開始可能、またインタバル測定も可能
- 観測波形のモニタ可能
- 計測したデータは、ディジタル式記憶媒体に格納する。動的観測データは不揮発性記憶装置に約1ヵ月分保存して回収可能。静的観測は観測ごとにフロッピーディスクに格納して回収する
- 常時通電が必要なシステム制御装置の電源と観測装置の電源は別系統で構成し、各無停電電源装置の充電は必要に応じて発電機で供給する
- システム、電源関係のチェック機能があり、異常時には外部へ警報出力可能
関連PDFダウンロード
- Kaiyou_Mujin_Souchi (829.84 kB)

