BJ-AT
継目計
BJ-5AT
CJS-1C
隣接したコンクリートブロック間の継ぎ目にまたがって埋設し、その開閉度を測定する変換器です。測温機能付きのため、変位と温度を同一変換器で測定可能です。専用ソケットを使用しコンクリート内に埋設して使用する他、取付脚や各種取付治具を用いて表面に設置し、コンクリート・岩盤のクラック測定も可能です。
特長
- 温度変化が主要な要因となるコンクリート継目の開き・クラック測定等に適す
- 取付治具を使用して、水圧鉄管路の鉄管と裏込めコンクリートとの開き測定、ダム監査廊のブロック間の変形測定、岩盤変位計の検出器等、一般的な変位計として幅広く応用することが可能
- コンクリート内埋設時は、専用ソケット(CJS-1C)を先行ブロックにあらかじめ埋設しておき、後行ブロックに継目計を設置する
関連PDFダウンロード
- 継目計 BJ-AT 取扱説明書 (220.31 kB)
- BJ-AT (932.93 kB)
仕様
性能
| ●変位測定 | |
| 定格容量 | 表参照 |
| 非直線性 | ±1.5%RO以内 |
| ヒステリシス | ±1.5%RO以内 |
| 定格出力 | 1mV/V(2000×10 -6 ひずみ)以上 |
| ●温度測定 | |
| 定格容量 | -30~70℃ |
| 温度測定誤差 | ±0.5℃(-30~70℃) |
| (小型温度計BTS-100ATは こちら ) | |
環境特性
| 許容温度範囲 | -30~80℃ |
| 温度補償範囲 | -20~70℃ |
| 零点の温度影響 | ±0.05%RO/℃以内 |
| 出力の温度影響 | ±0.05%/℃以内 |
電気的特性
| 推奨印加電圧 | 2~10V ACまたはDC |
| 入力抵抗(0℃で) | 350Ω±1% |
| 出力抵抗(0℃で) | 450Ω±0.8% |
| ケーブル | 0.5mm 2 、4心クロロプレン1m、外径11.5mm、先端むきだし |
機械的特性
| 許容過負荷 | 120% |
| 質量 | 約790g |
※表面設置の場合や各種取付治具等については、 お問い合わせ ください。
※変位変換器については こちら を参照してください。
別 売 品
| 専用ソケット | CJS-1C |

