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SDM

提内すべり変位計
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盛土構築物(フィルダムなど)の材料の異なる盛土境界面および岩着部付近に設置し、境界面に発生する相対変位(すべり変位)を測定するものです。本装置は傾斜変換器と接続パイプから構成されフィルダム堤内の境界面に盛土の進行状況に合わせて設置されます。
変換器の台数を測定対象物の規模に合わせて複数台接続し設置でき、同一精度で大きな変位まで測定できます。また岩着部との境界面に設置する場合、境界面すべり変位計(SDD)を併用すれば岩着部付近の盛土材の変形の状況を知ることができます。

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仕様

傾斜変換器

定格容量 ±20°
定格出力 2mV/V(4000×10 -6 ひずみ)以上
(-側定格容量~+側定格容量)
非直線性 ±2%RO以内
ケーブル 0.5mm 2 、4心クロロプレン1m、先端むきだし

※変位計を内蔵することにより、各測点間の変位量も測定できます。

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