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RMD-G

多段式岩盤変位計
RMD-G

大規模地下空洞やトンネルの工事で、重要な岩盤の安定性検証のために行われる岩盤の変位や解放ひずみを計測するための多段式の変位計です。掘削面からボーリングを行い、深さ方向に多段的に固定点を設けて変位伝達ロッドを接続し、掘削面側に設置した変位計測部で変位の計測を行います。
小型軽量であるため、6測点までは孔径φ66mmのボーリング孔で設置することができます。また、変位伝達ロッドは摩擦を軽減させ、伝達ロスを生じない非金属を使用していますので、設置作業も簡単で、安定した計測が可能です。

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仕様

定格容量 0~100mm(範囲内で圧縮、引張の定格容量の振り分け可能)
測定点数 1~6(7~8点用もご希望により製作いたします。ただし、ボーリング孔径はφ86mmです)
ボーリング径 φ66mm
測定深さ 最大50m
変位計測部
計測素子 ポテンショメータ
定格出力 約4mV/V(8000×10 -6 ひずみ)
非直線性 ±2%RO以内
ヒステリシス ±1%RO以内
入力抵抗 350Ω±5%
出力抵抗 300Ω±5%
質量 約7kg(変位計測部のみ)
ケーブル 0.65mm×20対、ポリエチレン被覆ペアケーブル5m、外13.5mm、先端むきだし
アンカ部 水圧による加圧式アンカーBA-66(グラウト併用方式)
変位伝達ロッド径 φ5mm

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