SSD-510TSB
孔内伸縮計
SSD-510TSB
地すべりの発生するおそれのある箇所などに設置して、地盤内の変位を測定するためのものです。ボ-リング孔内に加圧力によって固定されたアンカから延びた伝達ワイヤは、伸縮計(SSD-T)に接続されます。変位によりSSD-Tの変位伝達軸を回転させることにより測定ができます。 加圧式アンカは、グラウト式アンカーに比べて短時間で岩盤に固定できるので、伸縮計の設置時間が短かくなります。
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仕様
伸縮計 伸縮計SSD-TSAに同じ
| 外形寸法 | 165※(W)×115(H)×161(D)mm |
| (※ラダーホイールの中心までの寸法。形状寸法はSSD-510TSAに準ずる) |
加圧式アンカー BA-66D(実用新案登録済)
| ボーリング径 | φ66 |
| 推奨印加圧 | 1~1.5MPa |
別売品
φ2ステンレスワイヤ
φ6ポリウレタンチュ-ブ
φ4加圧チュ-ブ
φ18ポリエチレンホ-ス
熱収縮チュ-ブ
アンカー設置用ウエイト
※ワイヤ、チュ-ブ類の長さはご指定により製作いたします。
上記以外にも、鉄筋アンカーを用いたタイプもあります。

