SSD-C,D
自記記録型伸縮計
SSD-C,D
地表に設置された2本の杭の間に発生する相対変位を測定するための自記記録型伸縮計(地表面変位計)です。移動杭と固定杭の間に張られたインバー線によって伝達される変位を、直接記録紙上にカートリッジペンでアナログ記録できるとともに、警報接点を内蔵できます。電源はペン送りのための時計機構用乾電池のみです。地すべり地での地表面変位の測定、簡便な変位計として構造物の変位測定に応用できます。
※インバー線の測定力はばねによります。
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- SSD-C_D (754.10 kB)
仕様
| 種類 | SSD-C型(警報接点付き)SSD-D型(警報接点なし) |
| 測定範囲 | ±50mm(0~100mmの範囲で零点設定可能) |
| 記録方式 | カードリッジペンにより記録紙へのアナログ記録 |
| カートリッジペン(PH-1) 販売単位 5個/箱 | |
| 記録紙(CH-1) 販売単位 10個/箱 | |
| 記録日数 | 7日、30日兼用(ギア交換) |
| 警報機能 | 警報設定範囲 |
| ±5、±10mm(インタバル警報設定時) | |
| ±5、±10、±15mm(インタバル警報解除時) | |
| 自動リセット時間 | |
| 7日間 約1.5時間、30日間 約1時間 | |
| 接点容量 | DC1A 50W |
| 使用温度範囲 | 0~50℃ |
| 電源 | 単1形乾電池1本 |
| 外形寸法・質量 | 315×160×175mm(突起部分含まず)・約5.5kg |
標準付属品
インバー線20m、カートリッジペン3個、記録紙3枚、単1形乾電池1本

