SVM-B-S
提内多段式変位計
SVM-B-S
SVM-B-S
フィルダムなどの盛土の変形量を測定する装置で支柱、沈下板付クロスアーム、変位計で構成されています。支柱の最下部は基礎岩盤に固定し垂直に立上げて、それに変位計の一端を固定し、他端はクロスアームに接続し、盛土材と共に移動するクロスアームの変位量を変位計で検出する原理となっています。
従来の変位計と連結ロッドを組み合わせた多段式変位計と違い、独立型であるため、各地点における変位量を簡単に算出することができるので、施工管理および保守管理に適しています。
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仕様
| 型式名 | 定格容量 | 検査器型式番号 |
|---|---|---|
| SVM-B-500S | 500mm(±250mm) | BJB-D-500S |
| SVM-B-1KS | 1000mm(±500mm) | BJB-D-1KS |
| SVM-B-2KS | 2000mm(±1000mm) | BJB-D-2KS |
| 支 柱 | SGP-80A(最大30m) |
| クロスアーム | 100×50×2000mm |
| 沈下板 | 300×600mm(2枚) |
検出器(BJB-D-S)の仕様については、 こちら を参照してください。

