ECG-1500A
重心動揺計
重心位置動揺計
重心動揺解析 ソフトウエア
センサインタフェース PCD-300A M31
人体の姿勢制御に関する運動機能、生体機能の
研究のため重心位置移動を計測する必要があります。本装置は高精度、高応答に重心位置移動を検出する検出部、その信号を増幅してディジタル化する増幅部、データを演算処理するパソコンで構成されています。本装置は計測中の重心軌跡あるいは上下方向床反力をリアルタイムにディスプレイに表示できるとともに、重心動揺解析に有用なグラフや評価値の演算を行い、それらのハードコピーを取ることができ、計測データ、演算結果はハードディスクにも保存できます。
重心位置測定装置(一般向)もございます。
特長
- 重心位置検出部は薄型で、軽量
- 検出部の形状が四角であるため、被験者に負担をかけない
- 検出部の設置は四点支持で、各点の高さ調整ができる
- 平衡機能検査用プログラムが準備されている
- 計測システムが自由に組める
関連PDFダウンロード
- ECG-1500A (938.33 kB)
機 能(ソフトウエア)
| ●重心動揺軌跡表示(リアルタイム、拡大、縮小) |
| ●重心変位の時間的変動(前後方向、左右方向) |
| ●ヒストグラム表示 |
| ●平均重心位置座標および標準偏差、演算 |
| ●最大重心動揺変位演算(前後方向、左右方向) |
| ●平均重心位置を中心とする標準偏差円演算(半径、面積) |
| ●重心移動距離演算 |
| ●重心動揺面積演算 |
|
外形面積(重心動揺軌跡で囲まれた面積) 矩形面積(左右方向と前後方向の最大変位を掛け合わせた面積) 実効値面積(標準偏差円の面積) |
| ●グラフ、演算結果のハードコピー |
| ●測定データの記録、再生 |
仕様
| 重心位置測定装置 | ECG-1500A |
| 体重測定範囲 | 10~150kg |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 寸法・質量 | 530(W)×60(H)×390(D)mm・約13.4k |
| 測定器 | PCD-300A M31 |
| ソフトウエア | 重心動揺検査プログラム |
診療報酬点数
医療機器製造販売届出番号

