トラック自重計
表示器
検出器
トラックの積載重量を検出するための検出器と検出器の出力を増幅および演算、ディジタル表示するための表示器で構成されています。
検出器は、耐環境性・信頼性に優れたプロテクタ付ひずみゲージで、車両の各軸にスタッドボルトまたは金属バンドにより取り付けます。表示器は小型、軽量に設計されているので、運転席インストルメントパネルあるいはその下に取り付け金具を用いて固定できます。(特許登録済)
※年に一回程度の校正が必要です。
※測定は平坦路面上に停止した状態で行います。
特長
- 過積載が防げるので、運転者に心理上の負担、運転操作の悪化を与えないばかりでなく、車両の保守費用が少なくなる
- 現在使用中の車両に後付けできる
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検出器
小型軽量
耐環境性、信頼性がすぐれている -
表示器
小型軽量、取り付けスペースが少なくてすむ
取り扱い、操作が容易
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構 成
検出器
積載荷重を検出するために、通常はトラックの車軸に取り付けます。積載荷重によって車軸に生じたわずかなひずみを、ひずみゲージを用いて電気的に検出します。ひずみゲージは外部環境から保護されているので、経年変化は少なく、ひずみも確実に伝達されます。
表示器
運転席インストルメントパネルあるいはその下に取り付け金具を用いて設置します。
表示器は検出器からのひずみ量を増幅演算し、積載重量を表示させるもので、操作は2個のスイッチのみです。
警報用ランプ、ブザー等もご希望により接続できます。
仕様
| 表示積載重量 | -9.9~99.9t |
| 精度 | ±10%(最大積載量に対し) |
|
取付場所(検出器) (表示器) |
各軸(駆動軸は、ディファレンシャルケースの側面) |
| 運転室内 | |
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耐振性(検出器) (表示器) |
20G(JIS D1601-1967 3類 D種に準拠) |
| 6.8G(JIS D1601-1967 3類 B種に準拠) | |
| 使用温度範囲 | (検出器)-40~120℃ |
| (表示器)-10~70℃ | |
| 表示器電源 | DC18~32V |
| 表示器外形寸法 | 120.5(W)×40(H)×170(D)mm |
| (突起部含まず) |
※検出器(プロテクタ付箔ひずみゲージ)については こちら を参照してください。

