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SPIRAS®
多目的動的データ集録&処理システム

  • プリンタ可能
  • CSVファイル変換
  • データ集録16~128ch

SPIRAS®

本システムは、ひずみ、応力、加速度、変位等のさまざまな動的現象のデータ集録およびデータ処理を目的とした計測システムです。基本構成は、A-D変換器、パソコンおよびWindows対応のソフトウエアからなります。 データ集録チャネル数は、16チャネルから最大128チャネルまで構成できます。標準仕様となるアンプ、AD変換器はEMRとなります。最大2kHzサンプリングまで波形モニタ・X−Yモニタ表示でのデータ集録が行えます。 データ処理機能として、多チャネルの波形モニタ、X−Yモニタ、周波数解析、統計値処理、チャネル間の四則演算を含むデータ編集などがあります。 データ処理結果は、CSV形式のアスキーファイルとして出力保存できます。
共和標準フォーマットKS1ファイルが読み込みできます。 データ処理部だけの購入も可能です


特長

●16~128チャネルの高速・多チャネルデータ集録

●EMRのコントロール、校正が可能

●最大2kHzでの波形モニタ・X−Yモニタ集録が可能

●最大500Hzでの周波数解析モニタ集録が可能

●モニタ集録中の表示チャネルの変更が可能

●データ集録時、波形/X−Y/周波数解析の混在モニタが可能

●集録済データファイルに対する工学値再変換、データ編集機能

●チャネル間演算処理、周波数解析、統計値処理を標準装備

●Windows対応プリンタ(モノクロ、カラー)への出力機能

●CSV形式でのアスキーファイル出力機能

関連PDFダウンロード

構成
ソフトウエア ハードディスクへのインストール組み込み出荷
(ハードディスクへインストールして使用)
バックアップ一式(CD-ROMまたはMOディスク)
パソコン IBM PC/AT互換機
OS MS-Windows95/NT4.0/2000(Professional)
LANカード 10BASE-T/100BASE-TX
CPU PentiumIII 以上推奨
メモリ 128Mバイト以上推奨
ハードディスク 1Gバイト以上推奨
ディスプレイ 17型以上推奨
プリンタ Windows対応品(モノクロ、カラー)
その他増設機器 CD-ROM、MOディスク、LAN等
ソフトウエア構成
ソフトウエア構成
ソフトウエア構成

仕様
動作確認済パソコン
DELL、HP、株式会社富士通、株式会社日立製作所、日本電気株式会社、各社製AT互換機 機種および他メーカ製パソコンについては、お問い合わせ確認してください。
データ集録機能
試験条件 試験番号、試験名称、コメント、試験年月日、集録データ数(時間)
サンプリング周波数(5、10、20、50、100、200、 500Hz、1、2、5、10、20、50、100kHz)  
集録開始選択 手動トリガキー操作で集録
外部トリガ 外部トリガ入力で集録、プリデータ数(%) 設定可能
内部トリガ モニタ集録時、任意3チャネルのAND/OR条件で集録
レンジ判定 レベル判定の有無、チャネル番号、上限値、下限値
モニタ集録時に最大10チャネルの上下限値のレベル判定を表示
チャネル情報 集録チャネル有無、タグ名、チャネル名称、変換係数、単位 チャネル情報のコピー&ペーストが可能
アンプ&校正情報 レンジ、CALレンジ、フィルタ、バランスの有無
アンプ情報の設定と校正値の取得を実行
アンプ設定 EMRの制御設定を実行
バランス バランス(有のチャネル)を実行
自動校正 ZERO、+CAL、−CALの自動校正値取得
ZERO ZERO値を取得表示
+CAL +CAL値を取得表示
−CAL −CAL値を取得表示
数値モニタ 計測電圧値を数値モニタ表示
アンプ情報のコピー&ペーストが可能
波形モニタ条件 表示チャネル(4チャネル/1グラフ)、表示色、表示データ数、X軸、Y軸スケールモニタ中の変更が可能
X-Yモニタ条件 表示チャネル(4チャネル/1グラフ)、表示色、X軸チャネル(1チャネル)、表示データ数、X軸、Y軸スケール、モニタ中の変更が可能
解析モニタ条件 解析チャネル(1チャネル/1グラフ)、解析データ数、ウィンドウ処理の有無
解析種別(リニア、パワー、PSD、伝達関数)
X軸、Y軸スケール、モニタ中の変更が可能
集 録 モニタ集録*1 サンプリング周波数2kHz以下の場合、波形モニタ、X-Yモニタ表示でのデータ集録が可能。サンプリング周波数500Hz以下の場合、解析モニタ表示でのデータ集録が可能。モニタ表示は最大4グラフ表示可能。波形モニタ&X-Yモニタ&解析モニタの混在表示も可能
非モニタ集録 サンプリング周波数2kHz超の場合には、モニタ表示は行わない
*1) モニタ集録が可能なサンプリング周波数はCPU性能、集録チャネル総数により制限される場合があります。
データ処理機能
工学値変換 工学値変換を行い工学値ファイルを作成
変換係数の変更が可能
データ編集 編集パターンファイルを作成、再保存
チャネルの選択、保存範囲の切り出し、データの間引き、チャネル間の四則演算機能
+、−、*、/、√、LOG、sin、cos、tan
波形モニタ 表示グラフ数は、最大16グラフ
1グラフで最大4波形の重ね合わせ表示可能
X軸、Y軸スケール、グラフタイトル、表示範囲選択機能
1階微分、2階微分、1階積分、2階積分機能
X-Yモニタ 表示グラフ数は、最大16グラフ
1グラフで最大4波形の重ね合わせ表示可能
X軸は1チャネル指定
X軸、Y軸スケール、グラフタイトル、表示範囲選択機能
統計値処理 最大値(時間)、最小値(時間)、平均値を表示
処理範囲の指定(時間)
周波数分析 表示グラフ数は、最大16グラフ
X軸、Y軸スケール、解析範囲選択機能
解析種別 リニアスペクトル/パワースペクトル/PSD/伝達関数(振幅)/伝達関数(位相)/自己相関/相互相関/コヒーレンス/波形
解析条件 データ数(512/1024/2048/4096/8192/16384/32768/65536)
ウィンドウ処理、アベレージング、オーバラッピング
範囲選択 波形モニタより処理範囲を選択可能
数値モニタ 計測電圧値を数値モニタ表示
アンプ情報のコピー&ペーストが可能
アスキー出力 CSV形式でアスキーファイル出力を行う
その他 ファイル操作(開く、保存)、印刷プレビュー、印刷、プリンタの設定等は、Windowsの標準仕様による
オプション 共和標準データファイル(KS1、2)を読み込んでデータ処理できます。
正弦波ステップ計測(振動台ソフトウエア仕様)
※KS2はオプションです。
環境設定機能
ディレクトリ 省略時のデータファイル、条件ファイルの保存ディレクトリを設定
校正条件 校正時のサンプリング周波数、校正時間
ZERO、±CAL許容範囲
アンプ情報 アンプユニット数、ユニット番号、A-D変換器接続チャネル、アンプタイプ
プリンタ モノクロ/カラープリンタ(実線、破線等の区分で出力)
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