KV
クラックゲージ
KV-5C
KV-25B
アダプタ KVA-1A(別売)
構造物、試験材料などのクラックの発生が予測される、また、すでに発生しているところ等に接着剤で貼り付け、クラックの進行した長さや伝播速度を計測するものです。一般のひずみゲージと異なり、クラックが進行することによりグリッドが切断され抵抗値が変化します。 (実用新案登録済)
特長
- クラックの進行、伝播速度を電気的に取り出せる
- 応答速度が速い
- 平面でも曲面でも使用できる
- クラックの長さと抵抗値変化がほぼ直線的になる
- アダプタの使用により従来のひずみ測定器が使用できる
- 従来の光学的な方式に比べ非常に簡便
- グリッドの前後に2本のトリガラインがあり、測定の自動化に利用できる(KV-5C)
関連PDFダウンロード
- クラックゲージ KV-C 取扱説明書 (81.29 kB)
- KV (322.43 kB)
適用接着剤
CC-33A、CC-36、PC-6

