| 例) | 具体的に言うと、定格容量5kNのロードセルなら、無負荷時零点を取り、それから5kN負荷した時に出てくる出力値です。 ±1%ROなら、物理量に換算すれば、RO=5kNとして、5kNの±1%分という意味です。 |
| 心線色 | コネクタ | 意 味 |
| 赤 | A | 入力(+) {+EXC (ブリッジ印加電圧)} |
| 白 | B | 出力(-) {-SIG (出力信号) } |
| 黒 | C | 入力(-) {-EXC (ブリッジ印加電圧)} |
| 緑 | D | 出力(+) {+SIG (出力信号) } |
| シールド | E | シールド |

| 例) | LCN-A-5KNを使用した場合、実負荷を100Nで行って設定した物と、実負荷を2.5kNを負荷して設定した物で、同じ5kNを測定しても、表示に差が出る場合があります。 |

