トレーサビリティ
計測器の場合、測定値や指示値が国際的に定められた標準値に対して、確実に仕様の範囲内にあることが保証されていなければなりません。これをトレーサビリティを確保するといいます。JISでは、このトレーサビリティを「標準器または計測器がより高位の標準によって次々と校正され、国家標準につながる経路が確立されていること」と定義しています。弊社のトレーサビリティは、国家標準 - 企業内標準器 - 現場計測器と通して標準の校正ルートを体系的に定めており、電気的測定器は日本電気計器検定所殿、日本品質保証機構殿、機械的測定器は日本海事協会殿、産業技術総合研究所殿の検定を定期的にうけ、精度の維持管理につとめ、製品の品質を保証しています。
弊社は計量法トレーサビリティ制度の「力」分野で校正事業者として登録されております。
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